地球環境と人をつなぐかけ橋に…それがアンビックの想いです

ごあいさつ 
  当社は大正6年(1917年)に設立以来、長年日本フエルト工業梶iNFK)の社名のもと約一世紀にわたりフェルトを、また約半世紀にわたり不織布を先発総合メーカーとして提供し、人々の豊かな暮らしと産業の発展向上に貢献し親しまれてまいりました。また今日、その生産ならびに販売の舞台は海外にも拡がり、グローバル化にもいち早く対応しております。
  社名「アンビック」は、21世紀に向け地球環境保護への貢献を期し、技術開発志向企業化の推進を表すため、ラテン語“ambitus(環境 〔読み:アンビトゥス〕)”と英語“technology(技術 〔読み:テクノロジー〕)”を合成したものです。ロゴ・マークは環境と人を繋ぐかけ橋のイメージと当社の21世紀に向けた想いを表しています。 
  また、産(同業他社・異業種企業等)・官・学とのコラボレーションを積極的に推進し、これら企業・団体の有する特徴ある素材、製品、生産設備、さらには最先端技術と当社のコア・テクノロジーを融合させ、複合化されたユニークな商品を開発し、お客様のニーズにお応えしております。同時に、“人にやさしく、自然にやさしく”をテーマに地球環境保護を目的とした技術開発と商品提供に徹してまいります。より広範な分野でお客様のニーズにお応えしうる商品・サービスを安定した品質と適正な価格で提供できますよう、全社一丸となって全力をつくしてまいります。今後とも変わらぬご鞭撻とご支援をお願いいたします。


アンビック株式会社 
代表取締役社長 
池 田 康 之
会社概要

創立 大正6年(1917年)12月20日
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 池 田 康 之
事業内容 プレス フェルト
ニードル パンチ フェルト
ケミカル ボンド式不織布
サーマル ボンド式不織布
スパンレース式不織布
その他加工品の製造・販売
従業員数 270人
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
本社 〒670-0841 兵庫県姫路市城東町180番地  >> 地図を表示する
TEL.(079)281-2171(代表)
FAX.(079)281-6515
■営業拠点
東京オフィス 〒104-0032 東京都中央区八丁掘1-2-8 タビックスビル9階  >> 地図を表示する
TEL.(03)6222-4620
FAX.(03)3551-1580
大阪オフィス
〒541-0048 大阪市中央区瓦町3-3-10 ニッケビル4階 >> 地図を表示する
TEL.(06)6228-6816
FAX.(06)6205-7002
名古屋オフィス 〒464-0075 名古屋市千種区内山2-17-14 ニッケ名古屋ビル1階 >> 地図を表示する
TEL.(052)744-1251
FAX.(052)731-2333
アンビック(株)香港支店

香港九龍尖沙咀廣東道5號海洋中心6樓614A室
TEL.852-2730-9612
FAX.852-2730-2269

■生産拠点
本社・工場 〒670-0841 兵庫県姫路市城東町180番地  >> 地図を表示する
TEL.(079)281-2171(代表)
FAX.(079)281-6515
加古川工場 675-0053 兵庫県加古川市米田町船頭440
日本毛織株式会社印南工場内
TEL(079)434-6550 FAX(079)433-0222
■グループ企業
日本フエルト工業株式会社 〒670-0841 兵庫県姫路市城東町180番地
TEL.(079)281-2173
FAX.(079)284-4335
江陰安碧克特種紡織品有限公司
(中国現地法人)
〒214414 江蘇省江陰市顧山鎮北国工業園区老錫張路205号
TEL.86-510-86951003〜5
FAX.86-510-86951006


歴   史

大正6年12月(1917) 日本フエルト帽体株式会社(資本金30万円)として設立
昭和9年2月(1934) 日本フエルト工業株式会社に商号変更
昭和20年6・7月(1945)
本社工場、戦災をうけ大半焼失、終戦後復興に着手
昭和27年3月(1952) 抱芯用フェルトを国内において初めて開発・発売
昭和30年4月(1955) 衣料用と手芸用フェルトを発売、国内においてフェルトの普及と衣料・手芸界進出の端緒を開く
昭和34年8月(1959) ケミカル ボンド式不織布「ヒメロン」を発売
昭和38年2月(1963) 工業用羊毛長尺フェルトに関しJIS指定工場となる
昭和38年11月(1963) ニードル パンチ フェルト製フィルター バグ「フェロン」を国内において初めて開発
昭和43年9月(1968) 複写機用 フェルトを国内で初めて市販
昭和46年10月(1971) アンダーカラー『フェルテース』を発売
昭和53年9月(1978) 湿布剤用不織布を発売
昭和57年4月(1982) 日本フエルト加工株式会社を設立
昭和61年4月(1986) サーマル ボンド式不織布「ヒメロンHM」を発売
平成8年8月(1996) 加工品の一部を中国にて委託加工開始
平成11年12月(1999) HVAF社(英国)と業務提携
平成12年4月(2000) アンビック株式会社に商号変更
平成12年4月(2000) ISO9002認証取得(ISO9001に更新済)
平成13年4月(2001) スパンレース式不織布による高機能フィルターバグを発売
平成13年6月(2001) 日本フエルト加工株式会社の商号を日本フエルト工業株式会社に変更
平成13年11月(2001) ISO14001認証取得
平成14年8月(2002) 株式交換により日本毛織株式会社のグループ企業となる
平成14年10月(2002) 中国江蘇省江陰市に現地法人「江陰安碧克特種紡織品有限公司」を設立
平成16年12月(2004) 香港に支店を開設